MLB 出塁率ランキング|歴代シーズン上位とキャリア通算 TOP
MLB(メジャーリーグ)の歴代シーズン出塁率と通算出塁率の上位を整理しました。シーズン .500 超えは MLB 史でも限られた打者しか達成しておらず、四球率と打率の両方を極限まで高めた選手の証です。
※本記事の数値は MLB の公式統計ベースで、出典・カウント方法により小数第 3 位以下が変動する場合があります。
歴代上位シーズン出塁率
| 選手 | 年度 | 出塁率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| バリー・ボンズ | 2004 | .609 | MLB シーズン出塁率歴代最高。232 四球の歴代最多記録も同時達成 |
| バリー・ボンズ | 2002 | .582 | 打率 .370 / 198 四球。MVP |
| テッド・ウィリアムズ | 1941 | .553 | シーズン打率 .406(MLB 史上最後の 4 割打者) |
| ジョン・マッグロー | 1899 | .547 | 19 世紀の伝説的選手・後の名将 |
| バリー・ボンズ | 2003 | .529 | 打率 .341 / 148 四球。MVP |
※順位付けは省略。時代背景や規定打席の差があるため、参考値として扱ってください。
通算出塁率 TOP 級の名打者
- テッド・ウィリアムズ: 通算 .482 / MLB 通算出塁率歴代 1 位
- ベーブ・ルース: 通算 .474 / 歴代 2 位。本塁打王 12 回
- ジョン・マッグロー: 通算 .466 / 歴代 3 位
- バリー・ボンズ: 通算 .444 / シーズン記録は歴代最高 .609
- ロジャース・ホーンスビー: 通算 .434 / 史上有数の二塁手
MLB 現役選手の出塁率の目安
近年の MLB はリーグ平均出塁率が .315〜.325 程度で推移しており、シーズンを通して .380 を維持できれば All-Star 級、.400 を超えれば MVP 級、.420 以上は MVP 受賞最有力ラインです。
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出塁率計算ツールを使う →よくある質問
MLB シーズン出塁率の歴代最高は?
2004 年のバリー・ボンズの .609 が MLB シーズン歴代最高。同年は 232 四球の歴代記録も達成しています。
通算出塁率の歴代 1 位は?
テッド・ウィリアムズの .482 が MLB 通算出塁率の歴代 1 位。打率の高さに加え、シーズン四球率の高さでも知られた選手です。
MLB 現役選手の出塁率の目安は?
リーグ平均が .315〜.325 程度で推移する MLB では、シーズン .380 で All-Star 級、.400 を超えれば MVP 級。.420 以上は MVP 受賞最有力ラインです。