MLB 長打率ランキング|歴代シーズン上位とキャリア通算 TOP
MLB(メジャーリーグ)の歴代シーズン長打率と通算長打率の上位を整理しました。シーズン .800 超えは MLB 史でもごく限られた打者しか達成しておらず、本塁打量産能力と打率を極限まで高めた選手の証です。
※本記事の数値は MLB の公式統計ベースで、出典・カウント方法により小数第 3 位以下が変動する場合があります。
歴代上位シーズン長打率
| 選手 | 年度 | 長打率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| バリー・ボンズ | 2001 | .863 | MLB シーズン長打率歴代最高。シーズン本塁打 73 本 (MLB 記録) |
| ベーブ・ルース | 1920 | .847 | 本塁打 54 本 / 戦前の MLB を変えたシーズン |
| ベーブ・ルース | 1921 | .846 | 本塁打 59 本 / 打点 168 / MVP 級シーズン |
| バリー・ボンズ | 2004 | .812 | OBP .609 (MLB 歴代最高) と同年達成 |
| バリー・ボンズ | 2002 | .799 | 打率 .370 / 198 四球 |
※順位付けは省略。時代背景や規定打席の差があるため、参考値として扱ってください。
通算長打率 TOP 級の名打者
- ベーブ・ルース: 通算 .690 / MLB 通算長打率歴代 1 位
- テッド・ウィリアムズ: 通算 .634 / 歴代 2 位
- ルー・ゲーリッグ: 通算 .632 / 歴代 3 位
- ジミー・フォックス: 通算 .609 / 戦前のスラッガーを代表する打者
- バリー・ボンズ: 通算 .607 / シーズン記録は歴代最高 .863
MLB 現役選手の長打率の目安
近年の MLB はリーグ平均長打率が .395〜.415 程度で推移しており、シーズンを通して .500 を維持できれば All-Star 級、.550 を超えれば MVP 候補、.600 以上は MVP 受賞最有力ラインです。
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長打率計算ツールを使う →よくある質問
MLB シーズン長打率の歴代最高は?
2001 年のバリー・ボンズの .863 が MLB シーズン歴代最高。同年は本塁打 73 本の MLB 記録も達成しています。
通算長打率の歴代 1 位は?
ベーブ・ルースの .690 が MLB 通算長打率の歴代 1 位。シーズン .847 / .846 を 2 年連続でマークし、戦前の MLB を変えたスラッガーです。
MLB 現役選手の長打率の目安は?
リーグ平均が .395〜.415 程度で推移する MLB では、シーズン .500 で All-Star 級、.550 を超えれば MVP 候補。.600 以上は MVP 受賞最有力ラインです。