MLB 打率歴代 TOP|テッド・ウィリアムズ・イチローら歴代名打者
MLB(メジャーリーグ)歴代シーズン打率の上位を整理しました。1941 年のテッド・ウィリアムズ .406 が「最後の 4 割打者」として現代の事実上の最高記録であり、以降は .380 を超えるシーズンも数えるほどに留まっています。
※規定打席到達者を対象としており、年度・出典のカウントによって順位が変動するため、本記事ではあえて順位を付けず代表的なシーズンを整理しています。デッドボール時代(1920 年代以前)の極端な記録は除外しています。
MLB モダンエラ以降の代表的な高打率シーズン
| 選手 | 年度 | 打率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| テッド・ウィリアムズ | 1941 | .406 | MLB 最後の 4 割打者・OPS 1.287 |
| トニー・グウィン | 1994 | .394 | ストライキでシーズン途中終了 |
| ジョージ・ブレット | 1980 | .390 | AL MVP・歴代でも稀有な高打率 |
| イチロー | 2004 | .372 | MLB シーズン安打記録 262 本・日本人最高 |
| ノマー・ガルシアパーラ | 2000 | .372 | Red Sox 時代のキャリアハイ |
現役 MLB 選手の打率の目安
MLB はリーグ平均が概ね .240〜.260 の範囲で推移します。シーズンを通して .320 以上なら首位打者争い、.350 以上は歴史的シーズン、.380 を超えれば近年では特筆級の偉業です。
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MLB 歴代最高シーズン打率は?
モダンエラ以降ではテッド・ウィリアムズの 1941 年シーズン .406 が「MLB 最後の 4 割打者」として歴史に刻まれており、規定打席到達の現代的記録としては最高クラスです。デッドボール時代(1920 年代以前)にはさらに高い記録もあります。
日本人 MLB 選手の最高シーズン打率は?
イチローの 2004 年シーズン .372 が日本人 MLB 最高記録です。同年はシーズン 262 安打のメジャーリーグ最多安打記録も樹立しました。